ワークショップ ジョイント 就労継続支援B型/就労移行支援

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今日は何の日

インターネット誕生日 (10月29日)

1969年のこの日、インターネットの元型とも言われるARPAnet(アーパネット)というコンピュータネットワークによる通信がアメリカ合衆国国防総省の高等研究計画局(現在のDARPA)で行われた。アメリカ国内4か所(カルフォルニア大学ロサンゼルス校、スタンフォード研究所、カルフォルニア大学サンタバーバラ校、ユタ大学)をつないで開通し、その後徐々に接続個所を増やして行った。このような分散型のネットワークにしたのは、核攻撃などを受けても全体が停止することのないコンピュータネットワークを作るためだったといわれている。旧ソ連との冷戦時代にあった当時、電話網に代わる通信システムの開発が進められ、当初の目的は、国防といった軍事的な意味合いが強かった。この日はカルフォルニア大学ロサンゼルス校からスタンフォード研究所に接続し、「LOGIN(ログイン)」と入力、「LO」まで送られたところで研究所側のバグが発生し、システムダウンしたため実験は中断される。その後、実験は再開され、無事にログインすることに成功する。そして最初に送信された「LO」の2文字からインターネット革命がはじまった訳である。

一方、日本におけるインターネットの幕開けは、JUNET(ジェイユゥネット)と呼ばれるもので、1984年に東京大学、東京工業大学、慶應義塾大学の3つの大学が互いをコンピュータで結んだ。これは日本の学術組織を結ぶことを目的とした研究用のコンピュータネットワークで、1991年まで存続し、日本の実質的なインターネットの起源となった。一般的に普及し始めたのは、ニフティや日本電気株式会社によるPC-VAN(ピーシーバン)といったパソコン通信サービスがスタートした1994年頃からで、更にインターネットがメディアなどでも取り上げられ、広まるようになったのは、1995年に発生した阪神・淡路大震災でインターネットが有効活用されたことがきっかけだった。

[引用:tenki.jp]



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